【開催レポート】マトリックスソリューションズ 定期セミナー盛況のうちに終了
2026年4月6日(月)|東京国際フォーラム G404|MATRIX SOLUTIONS

2026年4月6日(月)、東京国際フォーラム G404にて、MATRIX SOLUTIONSは「2026年第1四半期 定期セミナー」を開催いたしました。「Beyond Agentic AI」をテーマに掲げ、業務を自ら遂行するAI Agentの最新動向と具体的な導入戦略をご紹介するセミナーには、多くの企業ご担当者様にご参加いただき、盛況のうちに幕を閉じることができました。ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
プログラム内容
代理店パートナーによる導入事例紹介
長年にわたりお世話になっている代理店パートナー、㈱ジャノメクレディアの油井 啓祐様より、代理店として取り組んでこられたAUD Platformの導入事例や、パートナーとして実際に推進されてきた活動についてご紹介いただきました。現場に根ざした視点からの具体的なエピソードは、参加者の皆様にとって大変参考になる内容でした。

MATRIX SOLUTIONSによる事例紹介
続いて、MATRIX SOLUTIONSの姜(カン)取締役より、セッション1の第2弾として事例紹介をご担当いただきました。姜取締役はこの後のセッション2・3においても、各発表者の内容に対する補足説明として数多くの実際の現場事例をご紹介いただき、参加者の理解をより深める役割を果たしてくださいました。

AIで実現する業務システム:AUD Platform × Claude
続くセッション2では、MATRIX SOLUTIONSの孫(ソン)課長より、韓国本社での発表からわずか数週間という、まだ日が浅い注目のAI「Claude」とAUD Platformとの連携についてご紹介いただきました。
AUD Platformのリソースをクロードに学習させることで、複雑な資料もクリック数回・わずか20分で自動生成できることをリアルタイムのライブデモで実演。その圧倒的なスピードと完成度に、会場からは驚きの声が上がりました。

業務を担うAI Agent:TRINITYによるAgentic AIの実現
最終セッションでは、MATRIX SOLUTIONSの裵(ベ)課長代理より、当社のAgentic AIプラットフォーム「TRINITY」についての発表が行われました。
なぜ今AIを活用すべきなのか、そしてAI Agentを業務に導入することで得られる具体的なメリットについて、論理的かつ丁寧に解説いただきました。また、自身の作業内容を整理して説明できるよう思考力が強化された最新バージョンのTRINITYのライブデモに加え、TRINITYで使用するAgentを実際に構築するプロセスも披露していただきました。進化を続けるAgentic AIの最前線を体感できる、非常に充実したセッションとなりました。

会場の様子
参加者の皆様は各セッションに熱心に耳を傾け、Q&Aタイムには多くのご質問が寄せられました。特にClaudeとの連携デモに対する関心は非常に高く、「自社でもすぐに試してみたい」「具体的な導入ステップを聞かせてほしい」といった積極的なご質問が相次ぎました。AI活用の可能性を肌で感じていただける場となりました。


今回のセミナーでは、単なるツール紹介にとどまらず、AI Agentが実際の業務フローにどう組み込まれ、どのような成果を生むのかを具体的に示すことができました。「Beyond Agentic AI」というテーマのもと、業務の知能化という次のステージへ向けた対話が参加者の皆様と深まりました。
次回セミナーのご案内
MATRIX SOLUTIONSでは、引き続き定期セミナーを開催してまいります。最新のAIソリューション動向や導入事例にご関心のある方は、ぜひ次回のセミナーにもご参加ください。開催情報は当社ウェブサイトおよびメールマガジンにてご案内いたします。
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