EPA
使い慣れたExcelが、そのまま業務システムに。
- EPA:Excel Process Automation
- Excel自動化
- 業務自動化


EPA(Excel Process Automation)は、既存のExcelファイルをそのまま活用し、業務システムをWeb化できるAUD Platformのコア機能です。
現場で培われたノウハウを活かしたまま、データの一元管理・リアルタイム共有・権限制御を実現します。
What is EPA
Excelのメリットを活かし、デメリットを解消する
EPAは、特定のExcel業務プロセスやタスクを自動化する仕組みです。
Excelの強みであるレイアウト・数式・関数をそのまま活用しながら、企業システムとして求められる要件をWebプラットフォーム上で実現します。
Excelの強みを活かす
そのまま使える、使い慣れた機能
表計算と集計機能
データ分析・レポート作成
グラフ・帳票の柔軟な作成
進捗管理・計画業務
マクロによる定型作業の自動化
Excelの弱点を解消
企業システムとして求められる要件
大容量データの高速処理
手作業での集計業務を削減
リアルタイムデータの共有
過去データの検索・参照
アクセス権限の一元管理
Why EPA
他の開発手法との違い
従来のWebシステム開発や他のローコードツールと比較して、EPAは「既存資産の活用」という点で大きな特長を持っています。
Before & After
EPA導入で、業務はどう変わるのか
支社・部門から収集した実績データをもとにレポートを作成する、一般的な業務フローを例に、EPA導入前後の違いをご覧ください。
AS-IS
メール ・ Excelベースの従来業務
1
各担当者が実績データをExcelで作成2
本部へメールでExcelを送付3
数百件以上のファイルを本部で集計・編集4
報告用レポートを手作業で作成5
役員への報告や質問のたびに再集計⚠ 週3〜4時間の集計作業が発生
→
TO-BE
AUD Platform / EPAによる業務の自動化
1
Web上で直接データを登録 → DBに自動反映2
集計はリアルタイムで自動実行3
報告書はダッシュボードで常に最新4
役員はいつでも実績・計画を確認可能5
質問への回答もその場で完結✓ メール送付・集計作業をゼロに
導入効果
数字で見る、EPAの導入効果
業務生産性と開発生産性の両面において、具体的な削減効果が出ています。以下は、実際にEPAを導入いただいた企業での成果です。
DEVELOPMENT COST
約 1 /5
従来のJava開発と比較して、
開発工数は約1/5 に。
画面1つあたり、約4日の短縮。
開発工数は約1/5 に。
画面1つあたり、約4日の短縮。
業務部門と開発部門、
双方の生産性を同時に高める。
双方の生産性を同時に高める。
EPAは、単に開発を高速化するだけのツールではありません。既存のExcel資産をそのまま活用できるため、現場のユーザーは使い慣れた画面で業務を継続でき、トレーニングコストも大幅に削減されます。その結果、開発部門とエンドユーザー部門の双方で生産性向上を実現します。
MANUFACTURING — 部品製造
設備投資管理 自動化
業務時間削減 1,500 h/年
年間コスト削減 720 万円
対象ユーザー/画面 100 / 50
CONSTRUCTION — 建設
予実管理 自動化
業務時間削減 24,000 h/年
年間コスト削減 1.2 億円
対象ユーザー/画面 500 / 30
FINANCE — 金融
予実管理 自動化
業務時間削減 40,000 h/年
年間コスト削減 2 億円
対象ユーザー/画面 500 / 100